Soulmate

愛犬と共に楽しみなから過ごす日々の暮らし

あっ!という間の2019年上半期

2019年上半期は、60年近く生きてきて1番辛い日々でした。

1月から肝機能が悪くなり、ひたすら身体がキツくて食欲もなくなり1ヶ月で体重が8キロも落ちてしまった。
元々更年期で太りやすい体質になっていて、体重は増えていたからダイエットになってそれは良かった。

初詣で引いたおみくじには、病は改善されると書いてあったのに叶わないなと思っていました。
どうにかして良くならないかと、色々試してみたけど改善されなくて、とうとう仕事も辞めてしまわないといけなくなった。

でも仕事を辞めて、気持ちにゆとりが出たのか身体のキツさは徐々に良くなってきた。
それでも食欲は戻らなかった。
食べたいという意欲がなく、何を見ても美味しいそうとは思わなかった。

自分の体なのにどう扱って良いのか手立てが見つからず苦しい毎日でした。
月日も曜日も分からなくなるくらい、ただ辛さと戦いながら生きてきました。

あっという間の半年で、もう7月になんだとあまり実感がありません。
半年間、周りを見る余裕もなくて原因不明の病気に本当に滅入っていました。

5月に受けた鍼灸治療のおかげで、食欲がもどり食べるという楽しみが出てきました。
それで調子にのって仕事に復帰しました。
やり甲斐が出て体調も戻るのではと思いましたが、神経系の病気とはそんな簡単なものではありませんでした。

最後の手段と決めていた、心療内科にお世話になる事にしました。
良い先生だと紹介していただき、評判どおり薬を減らしていく治療法を実践されていて、依存性の軽い薬で治していきましょうと言われました。
まず改善するのは、ふらつきだから毎日めまい止めを飲んで、ふらつきを止めから行動をするという事でした。
確かにふらつきが無いと、普通に生活が出来ます。
心療内科的な薬は、リラックスさせる薬と漢方薬でした。

薬を飲み始めてから1週間くらいで、身体のキツさがなくなってきました。
今まで楽しくなかった買い物も、少しずつですが楽しいと思える時があります。
長時間は、体力が落ちてるせいか疲れます。まだ昼寝は必要です。
それでもレオと歩いた道を距離は短いですが、マックスと散歩にも行けるようになって来ました。

この調子で体力と自分自身に大丈夫だと覚えさせて、薬を飲まなくても日々が過ごせて2019年の下半期後半には仕事復帰出来るようになりたいです。