Soulmate

愛犬と共に楽しみなから過ごす日々の暮らし

熟年離婚

最近、熟年離婚が多くなって来ている。
前の職場で、この上司はきっと定年になったら奥様から見放されのではと思った人がいた。

昔気質の亭主関白で、家では家事とか一切手伝わなくて偉そうにしているのだろう。
でも結婚してから奥様は専業主婦で、何不十分なく暮らしてこられたのだから、そこは生活を支えてきて偉いと思う。

我が家も熟年離婚をするであろう年齢に
差し掛かって来た。
私の主人も亭主関白で家では何もしない
お給料を入れてはくれるけど、家事や子育て等を任せっきりで知らぬ顔です。

性格だから仕方がないと思ってきた。
一人っ子だから協調性があまり無い
1人で好きな事をして過ごす事が楽しいらしい、だからその時間を邪魔されるとイラつくのでとてもやりにくい

愛情表現が苦手で、物を買ってあげる事が愛情であり、感謝らしい。
子供達にも小さい頃あまり構わず、何かを買ってあげるくらいしか出来なかった。

私の不満もたまには爆破する。
感謝の気持ちとか無いの、家のことは任せきりで良いと思ってるのかと問い掛ける。
主人言わく、そういう生活が普通だと思っていたらしいから呆れてしまった。
この先何十年と共に過ごして行くのかと考えた時、熟年離婚の文字が頭に浮かんだ。

男の人は仕事が大変だろうと思う。
家族を養う為に、嫌な目にあっても耐えて行かなければならない。
それがわかるから、文句言わずやってきた。

でも家計の為に私も仕事をして来た。
家事をして、子育てをしながら
やはり同じことなのに
何故、私だけがそんなに働かなくてはいけないのかと疑問を持ってしまう。

就職活動をしていて求人検索すると、ほとんどが定年は60歳になってる。
59歳の私を何処が雇うのだろう。
それでも私は60歳で専業主婦に戻れず、まだ就職活動をしている。

どうせ働かなくてはならないのなら、離婚して1人になったが楽ではないのかとさえ思う。
不満爆破したついでに、離婚話し切り出してみた。
1人が好きなら、これから先1人で過ごすと良いよ。
そしたら私の大変さがきっとわかるからと投げかけた。
主人は、唖然とした顔をしている。
何が悪いのかわからないと言う。

感謝の気持ちが伝わらない。
この先私の仕事が見つかりそうにないと、訳もわからず愚痴まくる。
35年も一緒に居るのに、お互いの気持ちまではなかなか理解し合えない
親子でもそうだからましてや元は他人の2人で難しいのだろう。

お互い様だが、言葉が足りない
あうんの呼吸でわかるだろうとたかをくくってる。
だけど言葉や態度に表さないと本当の事はわからないものです。

死ぬまで一緒にいてもらえると思ったいたと主人は言う。
隣の芝生は青く見えるように、他の家庭は良いのだろうと思ってしまう。
体調が悪くなり、他の人の元気な姿が羨ましく思えた。
でも蓋を開けてみないと奥底はわからない。誰だって多少なり不満を抱えて生きているのだろからと体調を崩してから考えられるようになった。


マックスも怒ってるよ

毎年、我が家のウッドデッキに
やって来るアマガエル