Soulmate

愛犬と共に楽しみなから過ごす日々の暮らし

良い医師に恵まれる事

ある朝、目が覚めたら突然体調が
元のように良くなっている日が来ると
2年前に体調を悪くして
ずっと思って来ました。

でも朝起きたら、いつも良くなる事の
ない体調です。
それでも、毎日同じではなく、少し良い日もあればすごく悪い日もありました。

誰だって目覚めが良い日、悪い日は
あると思いますが、
時間が経てばいつもの体調に戻って
行きます。
前は私もそうでした。

私はやはり原因は耳ではないかと考えていました。
2年前に目眩と吐き気が出た時、
1件目の耳鼻科で、肩こりが原因で
マッサージに行きなさいといわれ、
それに疑問を持ったので、
2件目に大きい病院の耳鼻科を受診しました。たいした検査もなく話を聞いて、心療内科の受診をすすめられました。

その後、鍼灸治療、心療内科脳神経外科、脳神経内科オステオパシー治療としてきたのです。

3件目の耳鼻科は、ちゃんと検査を
してくれましたが、判断は出来ずに一応薬を飲んでみましょうと言われました。

5日間飲んで、それでも効果は見られずに、自律神経失調症だろうと思い、心療内科に戻りました。
自分の頭の中で何が起こっているのか
わからないまま、ある程度の改善
されるだけで完全ではありませんでした。

歳もとりましたし、それなりなのかと思っていた8月の初めに歩くのが、多少困難になりました。
平衡感覚が悪くて、ふらつきながらしか歩けないのです。

5月から自律神経失調症になっていて、それがひどくなったのか
と思いましたが、心療内科の薬は飲んでいました。

お盆休みには、家の中でもふらついて
壁つたいに歩きました。
お盆休み明けに、もう一度最後に検査をしてくれた耳鼻科を受診しました。

途中で治療を止めていたので、
今更来てと言う先生の態度でした。
薬を続けなかった事、自律神経失調症と勝手に判断した事を怒られました。

すみませんと頭を下げて、元のように歩けるようになりたいと伝えました。

自律神経は判断が難しいと言われて、
もう一度検査をしてもらました。
検査結果は前とほぼ同じでした。

先生は、とにかく薬を飲んで欲しいと
言われました。
耳が原因か自律神経かの判断は、この薬の効き目をみないと分からないから
頑張って飲んでみて下さい。

イソバイドシロップと言うまずい水薬と、抗目眩剤でした。
歩く事への不安があるので、心療内科抗不安剤も続けて飲んでいて下さいと言われました。

1週間後の診察で、家の中ではなんとか歩けるようになりましたが、
外はまだ不安と緊張があり、ふらつきますと告げました。

原因は耳でしたねと先生は言われました。
内耳が何らの原因で、むくんでしまうのです。
メニエールの一種です。
時間はかかるでしょうけど、薬を飲んでいって下さい。

それからまた1週間経ちました。
買い物に行く不安もなくなりなました。
低気圧にはまだふらつきが出ます。
今週の2つの台風にどうなるのかは
多少不安です。

良い医師に出会えるというのは、偶然なのか、必然なのか分かりません
主人は、事故にあった時や目を怪我した時に、とても良い医師に恵まれました。
命があるのも、自分の目を残して頂いたのも
その医師の迅速な対応と適切な手術のおかげです。
レオもそうです。最後に診て頂いた獣医さんに恵まれて、命を1年だけど延ばしてもらえました。
医師に恵まれるとは素晴らしい事のだと思います。

今の私はまだ、長い時間は歩けません
平衡バランスがイマイチです。
でもマックスとも少しなら散歩に行けるようになりました。

これから1人で散歩の距離を伸ばして
体力をつけて行きたいです。
秋の気持ちの良い時期には、マックスと長く散歩が出来るようになっていたいです。

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心配していつも私の側にいます。



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