Soulmate

愛犬と共に楽しみなから過ごす日々の暮らし

マックスへ・・・

29日はマックスの月命日です。

もう1か月が経ったのですね。
とても早いひと月でした。

マックスが私の側に居たことが夢だったような感覚で、亡くなってしまった事を受け入れられなくて、ほとんどボーとして毎日を過ごしてきました。

臆病で大きな音が怖くていつもビクビクしていたね。

でも家に居る時は怖い者なしで、大きな声で吠えていたよね。

記憶力が良くて一回あった出来事を忘れなかった。

人間みたいに気を遣って顔色を伺っていて可哀想な時もあったよ。

写真に撮られるのが嫌いで、カメラを向けると飛び掛かって阻止したね。

でも最後に撮った遺影になってる写真は、満面の笑顔でまるで最期を知っていたかのように
僕は幸せだよ!ありがとう😊と言ってくれてるように感じるよ。

もう吠える声も聞けないし、大きな身体に触れる事も出来ないね。

今年は梅雨明けが早くて、猛暑になりそうだよ。
マックスが生きていたら、散歩は大変だったね。
それでもマックスが行きたがってるようで、お母さんは毎朝頑張って散歩を続けてるよ。

またいつか会えるかな
それまでレオ兄ちゃんと一緒に待っててね

マックスの痕跡

お友達のラブラドールのラッキーくんが、散歩の途中で我が家の前で立ち止まり、ウッドデッキに向かってクンクンと長い間、鳴いていました。
マックスを探しているのでしょう。

せっかくお友達になってもらったのにアッという間にお空に行ってしまってゴメンなさいね。

ラッキーくんも探していたけど、私達もマックスが生きていた痕跡を毎日探しています。

見つけは泣き、泣いてはやはり居なくなったのだと諦めの繰り返しです。
主人はマックスの痕跡が残るこの家を
引越したいとさえ言います。
気持ちは分かります。辛いですから
でもマックスがしっかり生きた証がこの家にはありますから、いつか良き思い出に変わってくれると信じています。

会いたいね。会いたいよマックス❣️


娘達に思い出の品物としてキーホルダーを作りました

覚悟が無かった

マックスが亡くなってから、寂しくて里親募集のホームページを見るようになりました。

ブリーダーさんの縮小に伴い、毎日のようにたくさんの犬や猫が里親募集に載っています。
見ていて怒りさえわいてきます。

人間は身勝手な生き物です。
そう言う私もマックスを飼ってから
体調が悪い日は、飼わなければ良かったとか手放してしまおうかと思った事もありました。

ペットを飼うって理想通りじゃないんですよね。
お互いを探り合って、やはり信頼関係が出来るまでには何年か必要だと思います。

レオが老犬になった時も今まで健康で元気だったのに、病気をしたりで予期せぬ出来事に大変でイライラしたりしていました。

仔犬の頃は子育てで、老犬は介護です。
それでもレオの時は覚悟を決めたのです。最期まで絶対に面倒はみるんだと
ストレスをかけずにのんびり余生を過ごさせようと、そう決めてからはイライラする事もなくなりました。

でもマックスは仔犬の時に私の体調が悪くなり、自分の事で頭がいっぱいでマックスのしつけさえきついと思っていました。
マックスは私が具合が悪いとそばでおとなしくして、いつも私を心配して見ていてくれた。
だから体調が良い日は嬉しくてはしゃいでいたんです。

わかっていたのに私に覚悟が無かったんですね。
マックスを守ると言う覚悟が
だから神さまに取り上げられてしまった。
失くしてからマックスのありがたさに気づくなんて本当に情け無いです。


3年前、我が家に来た時のマックスです。可愛かったですね

叶わぬ願い

どこにぶつけて良いのかわからない私の独り言です。すみません聞いて下さい。

梅雨になり雨の日にマックスの散歩の心配をしなくて良くなりました。
掃除機にもマックスの毛が吸い込まれる事も無くなりました。
ひとつひとつが悲しいです。

もしも願いが叶うなら

マックスの動く姿を見たい
マックスの吠える声を聞きたい
マックスの気持ちよさそうな寝姿を見たい
マックスの体を思い切り抱きしめたい
マックスの毛並みに触れてみたい
マックスとまた散歩に行きたい
マックスと呼んで笑顔で応えて欲しい

叶わぬ願いです
もう2度と会えないんですね
現実をなかなか受け入れられない自分がいます。

聞いてみたい

マックスは最期にどう思ったでしょうか?
出来ることなら聞いてみたい

レオは8歳から命に関わる事はなくても、いろんな病気が出てきてそれなりに対処してきました。
だから最期を看取れなかった後悔はありましたけど精一杯の世話ができたと思っています。

でもマックスはあまりにも突然で、最期は看取れましたが納得できません
マックスは意識もうろうの中で私達を信じて自分で車に乗りました。
どこかに遊びに行けるとでも思っていたのでしょうか

車で出かけのが大好きでした。
最期はその車の中で息を引き取りました。
意識は戻らず、てんかんの薬のおかげで苦しまず眠るように旅立ちました。

私達を恨んだでしょうか
遊びに行けなかった事を怒っていたでしょうか
無言の帰宅となりました。

幸せでしたかマックス
たった3年間でしたけど、答えは聞けませんね。
レオとマックスの写真です。

マックスが居ない現実

愛犬が亡くなる時は、何を選択しても後悔しかないのだとわかっているのですが、マックスが旅立っていろんな事を考えます。

レオの時もそうでしたが、時間を巻き戻してやり直せたらと願ってしまいます。

朝起きるといつも横に寝ていたマックスの姿がありません
やはり居なくなってしまったんだと現実を受け入れるしかないのです。

マックスが旅立ったあの日から、散歩は毎日続けています。
マックスがせっかく治しくれた平衡失調だから、また悪くならないようにマックスと歩いた散歩道をひとりで歩いています。
一緒に歩けたらどんなに嬉しいだろうと思いながら

3年しか生きることが出来ませんでしたが、3年でもマックスが生きていた事実を私がしっかり覚えておかなくてはと思っています。

あたたかいコメントを頂きありがとうございます。
ブログの中でお知り合いになれて、私の気持ちを受け止めて頂き救われました。


まさかこんなに早く遺骨が2つ並ぶとは思ってもいませんでした。

あきらめきれない思い

マックスの命を突然奪ったのは、てんかんと言う脳の病気です。

人間の病気と思っていましたが、実は犬のほうが発症率は多いのです。

そしてゴールデンレトリバーは多い犬種なのだそうです。

それでもてんかん発作で命を落とす事はあまり無く、一回の発作で終わるようです。

でもマックスは何故か一回目の発作が覚めてしまう前に二回目、三回目と立て続けに発作を繰り返しました
重積発作というそうです。

重積発作が20分以上続くと、脳が腫れて酸欠になり突然死に至るそうです。

一回目の発作の対処のやり方が悪かったのかと考えます。
今更ですが、てんかんゴールデンレトリバーの飼い主さん達のブログとかを拝読すると飼い主が愛犬を抱いてさすりながら優しく名前を呼んで落ち着かせると書いてありました。
思い出してみたら私達夫婦はパニックになってしまい、一度発作から覚めたマックスを落ち着かせる事が出来ませんでした。

元々ビビりなマックスはとても怖かったのでしょう
私達に交互に飛びかかってきて、また脳を興奮させてしまい二回目の発作がおこりました。

それが1時間半ずっと繰り返し起こりました。
病院に着いた時には意識はもうろうとしていて、落ち着いたよう見えたのは脳が腫れて昏睡状態になっていたのだと思います。
車に乗せて帰らずに病院にまだ残っていたら助かったのかなとも思います。

ゴールデンレトリバーに多い病気かもしれませんが、どうしてそれがマックスだったのでしょうか
そして一回の発作でおさまらなかたのでしょうか
本当に本当に悔しいです。


誕生日を3回しか迎えられなかった