Soulmate

愛犬と共に楽しみなから過ごす日々の暮らし

思ってもいない出来事

娘からお友達が、乳がんのステージ3だと知らされました。

まだ30代で子供達も小学校生です。
その方のお母様も乳がんだったそうで
手術をして、今は元気にされているとの事です。

娘がしこりに触れさせてもらったら
7ミリの大きさのしこりが、ハッキリとわかって、ひとつはリンパに転移しているとの事
後は骨に転移してないかの検査があると言われたそうです。
お友達は気丈に、ハゲても今は死ぬ訳にはいかないと笑ってあったそうです。
これからの治療は大変なのに、
内心は不安でいっぱいでしょう。

乳がん検診を受けていたらと
もっと早く発見されたかもしれない
と悔やまれます。
我が家も祖母と叔母を子宮がんで
亡くしています。
癌家系なのでと私も気をつけて
きました。
娘達にも何度も検診の話を
していましたが、きっかけが無くて
なかなか受けていなかった。
身近な人がそうなってしまって、
考えさせられたみたいです。

病気に大きい、小さいはないと思います。
その人にとっては、どんな病気でも
大変な出来事で一生懸命、
戦っていると思います。

娘のお友達が、治療を終えて元気に
なられる事を願っています。

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1年で一番嫌いな日

今日、9月17日はレオの命日です。

亡くなって3年経ちました。
1年で一番嫌いな日です。

毎年、この日が来ると涙がでます。
何年経っても同じだと思います。

レオとの12年半の思い出が、走馬灯のように思い出されて、後悔したり、感謝したりで泣いてしまいます。

マックスを散歩させてると、
レオと同じ年生まれの15歳のラブラドールが、盲導犬を引退してトボトボと散歩をしています。
レオも生きていたらあんは風だったのかな!と見ています。

そのラブラドールはパピーウォーカーさんをしていた方が、引退後に引き取られました。
だから仔犬の頃も良く散歩で会っていましたが、レオはヤンチャでその子は比べられない程とても利口でした。

現在、マックスに会っても本当にお利口さんです。
飼い主さんの希望で、引退後は自由にとリードなしでお散歩しています。
マックスもレオと同じで比べて者になりませんが^_^

恒例のお花を飾りお菓子をそなえて、
主人と私とマックスと15歳の猫のさくらで、レオを忍びます。


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良い医師に恵まれる事

ある朝、目が覚めたら突然体調が
元のように良くなっている日が来ると
2年前に体調を悪くして
ずっと思って来ました。

でも朝起きたら、いつも良くなる事の
ない体調です。
それでも、毎日同じではなく、少し良い日もあればすごく悪い日もありました。

誰だって目覚めが良い日、悪い日は
あると思いますが、
時間が経てばいつもの体調に戻って
行きます。
前は私もそうでした。

私はやはり原因は耳ではないかと考えていました。
2年前に目眩と吐き気が出た時、
1件目の耳鼻科で、肩こりが原因で
マッサージに行きなさいといわれ、
それに疑問を持ったので、
2件目に大きい病院の耳鼻科を受診しました。たいした検査もなく話を聞いて、心療内科の受診をすすめられました。

その後、鍼灸治療、心療内科脳神経外科、脳神経内科オステオパシー治療としてきたのです。

3件目の耳鼻科は、ちゃんと検査を
してくれましたが、判断は出来ずに一応薬を飲んでみましょうと言われました。

5日間飲んで、それでも効果は見られずに、自律神経失調症だろうと思い、心療内科に戻りました。
自分の頭の中で何が起こっているのか
わからないまま、ある程度の改善
されるだけで完全ではありませんでした。

歳もとりましたし、それなりなのかと思っていた8月の初めに歩くのが、多少困難になりました。
平衡感覚が悪くて、ふらつきながらしか歩けないのです。

5月から自律神経失調症になっていて、それがひどくなったのか
と思いましたが、心療内科の薬は飲んでいました。

お盆休みには、家の中でもふらついて
壁つたいに歩きました。
お盆休み明けに、もう一度最後に検査をしてくれた耳鼻科を受診しました。

途中で治療を止めていたので、
今更来てと言う先生の態度でした。
薬を続けなかった事、自律神経失調症と勝手に判断した事を怒られました。

すみませんと頭を下げて、元のように歩けるようになりたいと伝えました。

自律神経は判断が難しいと言われて、
もう一度検査をしてもらました。
検査結果は前とほぼ同じでした。

先生は、とにかく薬を飲んで欲しいと
言われました。
耳が原因か自律神経かの判断は、この薬の効き目をみないと分からないから
頑張って飲んでみて下さい。

イソバイドシロップと言うまずい水薬と、抗目眩剤でした。
歩く事への不安があるので、心療内科抗不安剤も続けて飲んでいて下さいと言われました。

1週間後の診察で、家の中ではなんとか歩けるようになりましたが、
外はまだ不安と緊張があり、ふらつきますと告げました。

原因は耳でしたねと先生は言われました。
内耳が何らの原因で、むくんでしまうのです。
メニエールの一種です。
時間はかかるでしょうけど、薬を飲んでいって下さい。

それからまた1週間経ちました。
買い物に行く不安もなくなりなました。
低気圧にはまだふらつきが出ます。
今週の2つの台風にどうなるのかは
多少不安です。

良い医師に出会えるというのは、偶然なのか、必然なのか分かりません
主人は、事故にあった時や目を怪我した時に、とても良い医師に恵まれました。
命があるのも、自分の目を残して頂いたのも
その医師の迅速な対応と適切な手術のおかげです。
レオもそうです。最後に診て頂いた獣医さんに恵まれて、命を1年だけど延ばしてもらえました。
医師に恵まれるとは素晴らしい事のだと思います。

今の私はまだ、長い時間は歩けません
平衡バランスがイマイチです。
でもマックスとも少しなら散歩に行けるようになりました。

これから1人で散歩の距離を伸ばして
体力をつけて行きたいです。
秋の気持ちの良い時期には、マックスと長く散歩が出来るようになっていたいです。

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心配していつも私の側にいます。



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プール遊び

毎日猛暑が続いています。

そんな中、お盆休みに娘家族が遊びに来ました。

孫達が、マックスと一緒にプール遊びをしたいからと
子供用プールを持って来ました。

初めてのプールです。
最初はビビリのマックスでしたが
だんだん水が気持ち良いのか、自分からプールに入っていました。

全身ビショビショになってしまったので、ついでに体を洗ってしてしまおうと、最後はプールの中でシャンプーして終わりました。

とても楽しかったのでしょう❣️
娘家族に感謝です。

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犬との暮らしランキング

お帰りなさいって言いたい❣️

去年の5月に、12年間共に過ごした愛犬のチワワを亡くしてしまった娘家族でした。

一周忌を終えて、前のチワワのブリーダーさんから兄弟を買おうと考えていましたが、新型コロナで観にいく事が出来ずにいました。

緊急事態宣言が解除され、そろそろ観に行って飼おうかと決めていた前日に、たまたま知り合いの方から、娘さん夫婦が離婚する事が決まり、飼っていたチワワを手放さないといけなくなってしまった。
良かったら、飼ってもらえないかと相談された。

不思議なご縁で、生後6か月のチワワが娘宅にやって来た。1日遅れていたら、来ることはなかった。
私はやっぱり帰って来たのかな?と感じます。

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自律神経失調症に苦しんでいました。

6月も今日で終わりです。
ご無沙汰していました。

梅雨があけたらまた猛暑がやって来るのでしょうね。

今日は気温も上がらず、過ごしやすい日を送っています。
雨の音を聞きながら、ゆっくりとした時間を重ねています。

5月、6月と私は自律神経失調症
苦しい日々を過ごしていました。
前々から体調を崩していたのが、自律神経失調症だとは確信が持てずに、元の身体に戻そう焦り、いろんな病院にかかってきました。

一年前に心療内科にかかった時に、はっきりと自律神経失調症だから、ちゃんと治療をしていかないとひどくなりますと言われていたら、治療を続けていたのかもしれません。

どの病院でも、自律神経失調症だとはいわれませんでした。
最後に行った産婦人科の先生が、更年期ではなく自律神経失調症ですと言って下さいました。
そして元の心療内科の治療をうけています。

脳と身体を繋ぐ自律神経が、色んな事で悲鳴を上げて耐えきれなくなったのです。

体験談のブログを読んで、自律神経をひたすら休ませる事が治療だと書いてありました。
脳と身体をいたわりながら、ゆっくり焦らずひとつずつ行動していく事、脳に負担をかけないように、新しい事はしないで、毎日のルーティンを繰り返す事です。

自分が無理だと感じたり不安になる事は絶対しない、どうしてもの時は家族を頼るです。

身体からSOSは必ずあります。
それを見逃さないで、無理さえしないと自律神経を大事に出来ます。
私は治るのには、たくさん時間が必要です。
ブログを書くのもやっとです。
でも書けたことは進歩です。
でも今度はいつかはわかりません。

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かけがえのない家族

去年のゴールデンウィークの最終日に、マックスをもらいに行ったので、我が家に来て1年経ちました。

こんな感じでまだ小さくて可愛かったです。
長いような短いような1年でした。

マックスを飼った事に大丈夫だろうかと不安を抱いたり、しつけに悩んだりして過ごした日々もありました。

お互いの信頼も月日を重ねるごとに出来てきて、私達の言葉の理解もしてくれるようになり、興奮状態以外はお利口さんになりました。

マックスが居る事ですごく助けられています。
ゴールデンウィークの自粛生活も主人と2人なら、会話も少なく大変だったでしょう。

マックスが居るから、変化のある毎日で乗り越えられました。
ありがとうマックス😊
これからもよろしくね。
かけがえのない家族です。

こんなに大きくなりました。


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